まず、美容系の治療全般に言えることは、医師や医療機関の取り組みの差があるということです。美容系の治療の多くは医師が欧米の動向などを参考に勉強し、個人的に機材や材料を輸入したりして行なっていることが殆どです。日本の医師法では医師の責任の下で患者の同意があれば、基本的にどんな治療も可能です。
比較的安全性の高い治療が多いとはいえ、日本人に対してどのように適合させるのが良いのかというのは医師によって差が出てくるでしょうし、中にはあまり勉強熱心でないドクターもいるかもしれません。
ということで、プチ整形をやるにしても治療法の良し悪しや医師の取り組み方、スキルが重要な成功要素になるでしょう。まず、一番に大切な事は、その人が何を求めているのかをきちんと聞いて適切な治療を提示してくれることです。そして、安全性を十分に検証し、うまくいかなかったときにもきちんと対応してくれるようなところが大切だと思います。