皮膚の表皮の下には皮膚の本体とも言うべき真皮層があります。この部分で水分の保持に役立っているのが ヒアルロン酸などのムコ多糖類です。ヒアルロン酸の保湿力は 1ccのヒアルロン酸に6000ccの水を取り込むことができるといわれる程で、化粧品に良く成分として利用されている事からも分かります。
プチ整形では、 鼻を高くする 目元、口元のしわを目立たなくする にきび跡を目立たなくする 顎をシャープに見せる くちびるをふっくらとさせセクシーに見せる 目の下のくまや色素沈着を目立たなくする といった様々な用途で利用されています。用途に応じて使用するヒアルロン酸の種類が異なる事もあります。
ヒアルロン酸注入での大きな失敗というのはあまりありません。というのも半年から1年程度で体内に自然に分解・吸収されてしまうからです。つまり、効果を維持するには定期的に注入し続けなければなりません。これは長所でもあり短所でもあります。
ヒアルロン酸での失敗として挙げると、注入するバランスが悪くて肌に凹凸が出来てしまったりする程度といいます。痛みも殆ど感じることが無く、アレルギーの心配も無きに等しく手軽な治療と言えるでしょう。